就活面接

【就活生必見!】「学生時代に最も打ち込んだこと」を面接で聞かれたときの答え方

今回は就活生の方々に向けて「学生時代に最も打ち込んだこと」を面接で聞かれたときの答え方!をご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

中でも気になるのが面接対策
面接ではいくつか質問されますが、面接では必ずといっていいほど「学生時代に最も打ち込んだこと」が聞かれます。

今回は「学生時代に最も打ち込んだこと」を面接で聞かれたときの答え方!をご紹介したいと思います。

面接で「学生時代に最も打ち込んだこと」の質問の真意とは?

面接ではよく
「学生時代に最も打ち込んだことは何ですか?」
と聞かれることが多いです。

この質問に隠されている意味はどういうものなんでしょうか?

一見すると、単純に打ち込んだことを聞いているように思えますが、
本当に求められているのはそこではありません

本当に聞かれているのは、

 

  • あなたがなぜその活動に取り組んだのか
  • その中でどんな課題に対してどのように解決したのか
  • またそこから何を学んだのか(具体的な成果がある場合は更にアピール)

 

ということです。

つまり、活動自体が重視されているわけではなく、
あなたの学生時代の活動を通して、あなたの人柄が問われているのです。

このポイントを押さえて、学生時代に打ち込んだことを答えましょう。

「学生時代に最も打ち込んだこと」答え方のポイント2つ

では、具体的にどのように答えたら良いのか2つポイントをご紹介します。

取り組んだ内容は数値を用いて具体的に伝える

取り組んだ内容は具体的にしましょう!

定量的な数値があれば、あなたがどの程度熱心に取り組んだのかが伝えやすいです。

例として、塾講師のアルバイトを例にあげましょう。
「教えていた生徒の数学の点数が3点から80点まで上がった。」
というようなエピソードがあった場合、それと併せてどのように生徒の指導に当たったのかを伝えます。

「従来では先生から生徒に教えるという教えこみ式の授業であったが、逆に生徒から先生である自分に説明してもらうようにした。
その結果、生徒は主体的に学ぶようになり、成績が上がった。」

このように、定量的な数値と取り組んだ具体的な内容を説明するようにしましょう!

学んだことをどのように活かしていきたいかを伝える

面接官はあなたの学生時代に打ち込んだ活動を通して、会社で活躍できるかどうかを考えています。

打ち込んだ活動を振り返るだけでは、ただの思い出話です。
もう1歩踏み込んで、それをどのように活かしていきたいのかを伝えましょう。

例えば先ほどの例で言うと、
「この経験から、従来から当たり前だったことに従うだけではなく、ときにはそれを変えることも重要だと感じた。
入社した際にも既存のやり方にただ従うだけではなく、もっと良くするにはどうすればよいかを考えて業務に取り組みたい。」
といった具合です。

あなたが学んだことをどのように会社で活かしていきたいのかをしっかり伝えましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

「学生時代に最も打ち込んだこと」を面接で聞かれたときの答え方!をご紹介しました。

ただの思いで話にならないように、
そこに至るまでのプロセスを具体的に伝えて、あなたが会社でどのように活躍したいかを伝えましょう。

そうすることで、あなたのその会社に対する熱意が伝わると思います!

あなたの就活を応援しています!