就活面接

【就活生必見!】「あなたの長所は何ですか?」を面接で聞かれたときの答え方

今回は就活生の方々に向けて「あなたの長所は何ですか?」を面接で聞かれたときの答え方!をご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

中でも気になるのが面接対策
面接ではいくつか質問されますが、面接では必ずといっていいほど「あなたの長所は何ですか?」が聞かれます。

今回は「あなたの長所は何ですか?」を面接で聞かれたときの答え方!をご紹介したいと思います。

面接で「あなたの長所は何ですか?」の質問の真意とは?

客観的に自己理解・自己分析が出来ているか?

1つ目は、客観的に自己理解・自己分析が出来ているかが問われています。

客観的に自己分析が出来ていれば、自分の強みを正しく認識出来ているので、
自分の能力を活かして活躍の場を広げることもでき、
チームで活動する際にも他者と協力しながら、役割を探し成果を出すことにも繋がります。

あなたの自己理解度を面接官にアピールすることで、あなたが会社でどのように活躍してくれるのか
そのイメージを持たせることが出来るでしょう。

長所が自社の雰囲気とマッチしているか?

2つ目は、あなたの長所がその会社の雰囲気とマッチしているかどうかです。

あなたの長所が企業が求めている人物像とマッチしていなければ意味がありません。

例えば、事務職を募集しているのに、プレゼンテーション能力が高いという長所は
あまりマッチしているとは言えません。

企業の業種に応じたあなたの長所をアピールしましょう。

「あなたの長所は何ですか?」答え方のポイント2つ

具体的なエピソードを用いて長所を説明する

まず1つ目のポイントは、具体的なエピソードを用いるということ。

単純に”こういう長所があります”と主張してもそれを裏付けるエピソードが無ければ、
面接官を納得させることはできません。

例えば、リーダーシップがあるという長所を伝えたい場合は、
「ピザ屋のバイトリーダーとして2年間務め、立場が違う相手ともコミュニケーションを重ね、皆が積極的に働こうとする環境を整えた。結果、以前の2倍の売り上げを達成することが出来た。」

あくまでもこれは一例ですが、このように具体的に説明するようにしましょう。

そこに至るまでの苦労もあった場合は、それも説明すると尚良いですね!

会社でその長所をどう活かしたいのかを伝えること

2つ目のポイントは会社でその長所をどう活かしたいのかを伝える
ということです。

ここが一番大事なところで、これが無ければただの自慢話になってしまいます。

先ほどのリーダーシップの例で言うと、
「同僚が困っている際には相談に乗り、何か改善できそうなことがあれば上司に相談し、
自ら率先して行動を起こしたいと思います。」
といったイメージです。

企業側はあなたが会社でどのように活躍してくれるのかを見ているので、
それを上手くアピールしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

「あなたの長所は何ですか?」を面接で聞かれたときの答え方!
をご紹介しました。

ただの自慢話にならないように、
具体的なエピソードと併せてあなたが会社でどのように活躍したいのか
企業にアピールしましょう!

あなたの就活を応援しています!