就活面接

【就活生必見!】「大学ではどんな研究をしていますか?」面接での答え方

今回は就活生の方々に向けて「大学ではどんな研究をしていますか?」という質問に対する面接での答え方をご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

中でも気になるのが面接対策
面接ではいくつか質問されますが、大学生ならば面接では必ずといっていいほど「大学ではどんな研究をしていますか?」と聞かれます。

今回は「大学ではどんな研究をしていますか?」という質問に対する面接での答え方をご紹介したいと思います。

「大学ではどんな研究をしていますか?」の真意とは

この質問ではあなたの研究に対する姿勢が見られています。

どんな研究に取り組んでいたかは問題ではないです。

研究には研究背景研究目的がありますが、その研究目的を達成するために研究の課題にどのように取り組んだのか、が聞かれています。

研究というのは、普通の勉強とは異なり、答えがありません。
そのように答えがない問題に対して取り組むことは非常に大変なことです。

あなたの研究に対する姿勢から、あなたが会社に入って大変なことに直面したときに、
その苦労を乗り越える力があるかどのように乗り越えるのだろうか
ということが見られています。

「大学ではどんな研究をしていますか?」面接での答え方のポイント2つ

その研究を知らない人でも分かるように説明すること

専門用語をつらつらと並べて、話す人がいますがそれでは相手に伝わりません。

大事なのは先ほど話したように、あなたの研究に対する姿勢です。
専門用語は極力避けて、難しい話題であっても分かりやすく伝えるように努めましょう

物事を相手に合わせて分かりやすく伝える能力は社会人になっても求められます。

そういった配慮ができる人は、面接でも良い印象を与えられるでしょう。

会社に入ってからどのように活躍したいのかを伝える

最後に研究活動を通して、あなたが会社に入ってからどのように活躍したいのかを伝えましょう。

これはあなたの入社の意欲の伝えるという意味があります。

あなたの研究分野と似通った業種の企業であれば、それと絡めて話すことが出来ますが、
まったく関係のない分野の企業でもあなたが研究の苦労を通して学んだことは必ずあると思います。

それをしっかりあなたの意思として、
「こういう風になりたい、こういうところで貢献したい」
と自信を持って伝えましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

「大学ではどんな研究をしていますか?」という質問に対する面接での答え方をご紹介しました。

大学生の方であれば、聞かれることが多い質問ですが、
その質問を理解した上で、しっかりと質問に答えられるようにしておきましょう。

あなたの就活を応援しています。