就活面接

【就活生必見!】これだけは押さえておきたい面接マナーを徹底解説!

今回は就活生の方々に向けて最低限押さえておきたい面接マナーをご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

一番重要になってくるのは、やはり6月から解禁される面接ですね!

あなたの人柄を直接アピールできる唯一の機会であり、合否に大きく関わってきます。

今回は面接対策に悩んでいる方々に向けて、これだけは押さえておきたい面接マナーを解説致します!

面接の流れと注意点を解説していますので、一つひとつゆっくり読んでみて下さいね!

面接の流れと就活生が注意すべきマナー

面接会場のドアの前に移動し入室する

まず最初は入室するところからです。

面接の出番が来たら案内人の方が出番であることを教えて下さるので、ドアの前に立ち、
ドアを2回軽くノックしましょう。

中から「どうぞ。」という声が聞えてくるので、それを確認した後、
「失礼します。」
と言って入室して下さい。

中が見えると緊張するかと思いますが、落ち着いてイスに向かって下さい。

面接官に挨拶をして面接会場のイスに着席する

面接会場のイスまで辿り着いて、まず「よろしくお願いいたします」と明るくあいさつして、おじぎをします。
第一印象は非常に大事です

すぐに座るのはNGです。

必ず面接官の方が「どうぞ。」と言ってから着席するようにしましょう。

着席する際は「失礼します。」と言って着席するようにして下さい。

イスには浅く腰掛け背筋を伸ばして、座るようにしましょう。

面接官の目を見て笑顔で受け答えをする

面接では多くの場合、複数の面接官がいることが多いです。

質問をしてくれた面接官の目を見て、丁寧に受け答えするようにして下さい!
さらに、必要に応じて笑顔で発言すると尚印象がいいですね!

質問されたことに対して、焦って早口になりそうなときもあるかと思いますが、
常に落ち着いて一言一言明瞭な発音で話すことを心がけて下さい。

面接官に挨拶をしてから退出する

最後は面接官に挨拶をしてから退出しましょう。

面接が終わった後に、「ありがとうございました。」と言っておじぎをします。

出口のドアに辿り着いたら、そのまま退出するのではなく、
「失礼いたします。」と言って、もう一度おじぎをしましょう。

その後、退出してゆっくりドアを閉めて下さい。

出口のドアを出るまで気を抜かないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最低限押さえておきたい面接マナーをご紹介しました。

今回ご紹介したものは最低限押さえておくようにしましょう。

面接マナーが出来ているからと言って、いい評価を貰えるわけではありません。
しかし、最低限のマナーが出来ていなければ、当然減点対象になります。

正しい面接マナーを身に付けて面接に臨むようにしましょう!