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【就活生必見!】面接時には「クールビズでお越しください」と言われたら?

就活 クールビズ

今回は就活生の方々に向けて面接時におけるクールビズの服装マナーをご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

一番重要になってくるのは、やはり6月から解禁される面接ですね!

おおよそ6月から多くの企業ではクールビズが推進されるので、面接時には
「クールビズでお越しください」と言われることが多いです。

今回は面接時の服装に悩んでいる方々に向けて、面接時おけるクールビズの服装マナーを解説致します!

私の経験も踏まえながら、クールビズの服装マナーをご紹介するので是非とも読んでみて下さい!

「クールビズでお越しください」と言われたら?

就活で面接と言われたら、上下スーツでネクタイを締めてビシッと
というイメージがあるかと思います。

クールビズではネクタイも外しますし、シャツの第一ボタンも外すので、
少しラフなイメージがあるかと思います。

なので、「クールビズでお越し下さい」と言われたら、かなり抵抗があるかと思います。

もしかしたら、「私を試しているのだろうか…」と不安を抱いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

このような場合どうしたらいいのか

結論から言うと、クールビズの服装で行くのが正解です。

実際に私も面接のときはクールビズの服装で行き、周りも全員クールビズの服装でした。

クールビズの服装指定で何を見られているのか?

ある意味試されているのは事実で、会社の風土に合わせることが出来るか
というところが見られています。

会社に入社した後、クールビズの期間があります。
全社一斉でクールビズを実施しているのに、1人だけ上下スーツでネクタイを決めていたら
おかしいですよね。

環境問題に取り組んでいる企業であれば、クールビズの服装でなかった場合は、
環境問題に対する意識が欠けているのかなと見られるかもしれません。

実際に私が入社した会社は環境エネルギーを大切にする会社だったので、
面接時には「今日はクールビズの服装でいらっしゃってますが、どうしてですか?」
と聞かれました。

クールビズの服装は具体的にどんな服装がいいのか?

クールビズの服装:男性編

男性の場合は基本的にはノージャケット・ノーネクタイです。

シャツは白色無地のシャツにしましょう。
第一ボタンは外して構いません。

ズボンや靴下は黒色で、靴は黒の革靴にしましょう。

ベルトもシンプルなデザインの黒色のものがいいですね!

クールビズの服装:女性編

女性の場合は白い無地のシャツにスカートやパンツを合わせるのが基本です。

基本は黒のスカートやパンツにしましょう。

そして汗で下着が透けることを避けるため、ベージュや白のインナーの着用は必須です。

ストッキングの着用も忘れてはなりません。
女性のストッキンぐの着用はビジネスマナーです。

靴はスカートの色に合わせて、黒色のパンプスにしましょう。

ヒールが高すぎるものは厳禁です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

面接時に「クールビズでお越しください」と言われた際の服装についてご紹介しました。

基本今回ご紹介した服装で問題はないですが、もし不安な場合は
前年に面接を受けた先輩やOBの方に連絡をとって聞くのが一番だと思います!

ビジネスマナーを守ったクールビズの服装で自信を守って面接に臨みましょう!