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【就活生必見!】エントリーとは?押さえておきたいポイント3つ!

就職活動 エントリー

今回は就活生の方々に向けてエントリーで押さえておきたいポイント3つをご紹介したいと思います。

1月現在、就活生の皆さんは企業研究インターンシップ参加に勤しんでいるところではないでしょうか?

3月から採用情報が公開されるのでそれに備えて、企業エントリーエントリーシートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。

さて、就活の中でよく聞くエントリーという言葉ですが、エントリーとは一体何なのでしょうか?

今回は就活生の方々に向けて、エントリーの意味と押さえておきたいポイント3つを解説致します!

順を追って説明していますので、一つひとつ読んでみて下さい!

エントリーとは?

エントリーとは企業に対して興味があるという意思表示のことで、具体的には企業が用意している採用サイトに個人情報を登録することをいいます。

つまり、エントリーはその企業を志望する自分の意思を示す活動のことで、エントリーすることにより、
企業説明会の予約が出来るようになったり、会社説明資料を送付してもらえたり出来るようになります。

選考に参加するためには、まずエントリーする必要があるのです。

エントリーする上で押さえておきたいポイント3つ

ポイントその1:3月中に最低20社にはエントリーしておくこと

先ほど説明したように、エントリーしなければ選考そのものに参加できません

多くの企業では5月中旬あたりにエントリーを締めるので、それ以降は
「この会社がダメだったからこっちの会社にエントリーしよう」
と思っても、エントリーすることが出来ないのです。

3月中には志望企業へのエントリーを済ませておきましょう。

エントリー数が少ないと「この企業に落ちたら次がない」と緊張してしまうと思いますので、
出来るだけ多くエントリーしておいた方がよいです。

最低でも20社はエントリーしておきましょう!

ポイントその2:少しでも興味がある企業にはどんどんエントリーすること

先ほどと少し重複する部分もありますが、とにかく少しでも興味がある企業にはどんどんエントリーしましょう!

後になってエントリーしても、「説明会の開催予定がもうない…」なんてことにもなりかねません。

「迷ったらエントリーする」ぐらいの気持ちでいきましょう!

ポイントその3:3月1日(エントリー開始日)までにエントリーする企業を決めておく

エントリー開始後に、スムーズにエントリー出来るように、前もってエントリーする企業を決めておきましょう!

就職活動が後半になるにつれて、説明会が混むようになり、予約で席が取りにくくなります。
早めの説明会に参加するためにも、出来るだけ早くエントリーしたいところですよね!

早ければ早いだけ、就職活動を前倒しで進められるので、予めエントリー予定の企業を決めておいて下さい!

まとめ

いかがだったでしょうか?

エントリーの意味と押さえておきたいポイント3つをご紹介しました。

繰り返しになりますが、エントリーは早めに多くしておいた方がいいです!

後々後悔しないためにも、しっかりとエントリーしてその後の就職活動に臨みましょう!